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公式 中世歌謡研究会

中世歌謡研究会は、学術的研究集団です。歌謡と音楽関連の説話を読んでいます。現在は、『梁塵秘抄』および『古今著聞集』巻第六管絃歌舞の輪講を行っています。毎年8月には、研究発表大会を行っています。このブログでは、例会のお知らせなど随時アップします。

Category [書籍紹介 ] 記事一覧

宇津木言行『山家集 西行』

山家集西行の代表的歌集。詳細な新釈付きでついに刊行!著者 西行 校注 宇津木 言行定価: 1,253円(本体1,160円+税)発売日:2018年09月22日 判型:文庫判 商品形態:文庫 ページ数:448 ISBN:9784044000639西行の代表的歌集。詳細な新釈付きでついに刊行!新古今時代の歌人に大きな感銘を与えた西行。その歌の魅力を、一首ごとの意味が理解できるよう注解。たっぷりの補注で新釈を示す。歌、脚注、補注、校訂一覧、解説、人名...

猪瀬千尋『中世王権の音楽と儀礼』

画像・目次引用 笠間書院HP http://kasamashoin.jp/2018/02/post_4101.html猪瀬千尋『中世王権の音楽と儀礼』(笠間書院)ISBN978-4-305-70893-9 C0095A5判・上製・カバー装・452頁定価:本体8500円(税別)音楽はどのような政治性と権力性を有していたのか遊芸ではなく、有職故実に裏打ちされた高度な政治の一環として音楽を捉えなおし、果たした役割を明らかにする。文学・歴史・芸能・美術史・建築史ほか、あらゆる視点から...

辻 浩和『中世の〈遊女〉 生業と身分』

プリミエ・コレクション 82中世の〈遊女〉 生業と身分辻 浩和画像及び内容紹介・目次は京都大学学術出版会HP(http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784814000746)より引用A5上製・388頁・税込 4,104円ISBN: 9784814000746発行年月: 2017/03第12回女性史学賞内容〈遊女〉のありようは,中世と近世以後では大きく異なる。元々は芸能を主たる生業とし、家長として営業の自由を有し、卑賤視されることもなかった。しかし鎌...

工藤隆著『歌垣の世界 歌垣文化圏の中の日本』

定価 5,184円 (本体4,800円)  2015年12月刊著者の考える歌垣論の集大成日本古代の歌垣関連記事から旧来の歌垣論の再検討、どのように進化してきたかなど幅広く「歌垣」を掘り下げた一冊。附録として、1995年に著者が直接現地(中国雲南省ぺー族集落)に赴き、約1時間20分にわたる自然な歌垣の映像・音声を収録したDVDを附す。目次はじめに序章 歌垣像への道  歌垣はなぜ消えたのか  歌垣を必要としない結婚制度の普及が歌...

『今様のなかの表象』

縄手聖子『今様のなかの〈表象〉』(笠間書院) A5判・上製・カバー装・258頁 定価:本体5,800円(税別)4月上旬刊行予定。当時の流行の最先端をことばにした、豊かなる歌謡『梁塵秘抄』が新たな世界を魅せる【目次】 はじめに 凡例  第一章 祝言歌謡の今様―祝いの歌語と文化  第一節 『梁塵秘抄』三一六番歌における「岩屋」   一 はじめに  二 大嘗会和歌に詠まれる「岩屋」   三 和歌における「巌」   四 神...

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